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【東証でシステム障害が発生しましたが、一体何が悪かったのでしょうか?独自解説しちゃいます♪ たらちゃん】

 

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東証のシステム障害は何が問題だったか?

昨日、東京証券取引所においてシステム障害が発生したとの報道がされていましたね。
その影響によって一部の銘柄で売買ができないという事態に・・・

 

さらにシステム障害のせいで日経平均株価が300円ほど下げました(;^ω^)

 

こんな下がり方があるかよ(´;ω;`)

 

そして、今日は賠償責任うんぬんの話までに発展しておりますね。

 

システム障害というと、ちょっと反応してしまうたらちゃんです。
(実はシステム屋さんのお仕事してるので)

 

事件の概要はというと・・・

 

とある証券会社(メリルリンチ日本証券)が、通常よりも多くのデータを東証システムに送信してしまい
そのデータを東証側のサーバが処理しきれず今回の障害に至りました。

 

(少し専門的な話になりますが)ニュースで聞いた話だと東証システムのロードバランサー(サーバのデータ処理状況に応じてデータを振り分ける装置)が
大量のデータに対応できず、パンクしたらしい・・・
なんのためのロードバランサーやねんって話ですが。

 

また気になるのはなぜメリルリンチ日本証券が(故意か過失か不明だが)、障害の原因の当事者となってしまったのか。

 

障害の直接の原因となった大量のデータ送信は、毎日行われる処理と言われているので
何かしらの自動化はされているはずで、データの誤送信なんかは起こる可能性は限りなくゼロに近いです。

 

人間の手がこのデータ送信に関わっているのならば(例えばコマンドを実行したりして)、
ただのヒューマンエラーとして処理され再発防止を提示し終わりですが。
この場合には、メリルリンチ日本証券にも責任がありますね。

 

もしくは、メリルリンチ日本証券が第三者による攻撃の踏み台にされたとしたら・・・
これはもう立派なサイバーテロということになりますね。

 

話は逸れましたが、今回のシステム障害の一番の問題は
東証システムが脆弱であったことだと感じました。

 

データが大量に送付しサーバをダウンさせる攻撃なんて昔からあるのに(DDOS攻撃と言います)、
それに対応するシステム設計をしていなかったこと。
もう一つは、障害が発生し障害を告知するまでに4時間もかかったこと。

 

普通は障害が発生したら、顧客には即報告しますからね~。
4時間後はさすがに異常ですわ。

 

とまぁ、今回のシステム障害でこんなことを感じましたが
東証にはしっかりとシステムを改修するなど再発防止策をとってもらいたいものですね!

 

株トレード履歴

本日のトレードは無しです。

本日の株式運用状況

■現物

■信用

■外国株式

■買付余力

あとがき

追加情報ですが、東証のシステム障害の原因は・・・

“メリルリンチ日本証券の顧客である米国の機関投資家”が同証券を経由して行ったものだそうです。

 

そこはまあいいとして、関係者の話だと以下の通りです。(ロイターより抜粋)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

顧客は毎朝、株式の売買に先立って、メリルリンチ日本証券を経由して東証のシステムへのログイン作業を行うが、
ログインがはじかれるとログインされるまで自動的に動作を繰り返す仕組みになっている。
9日朝、顧客の米機関投資家はログインできず、ログインを試みる作業が繰り返され、結果として大量の電文送付につながったという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

なんじゃそりゃ?

 

ログイン失敗くらいで大量の電文送付がされるってシステムとして致命的すぎる。

これが本当ならメリルリンチ側にもだいぶ責任ありますね。

あなたはどう感じましたか?

 

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