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【信用取引を始めて、半年間で200万円の損失を出してしまいました(汗)原因は何か?勝つためには何が必要だったのかを振り返り、分析したいと思います。 たらちゃん】

 

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信用取引をして半年間で200万円の損失を出した話

いーきなりですがっ!!(楽天カードマン風にw)

 

実は、ボク株式投資で200万円の損失を出してしまいました:(;゙゚”ω゚”):
それも半年間で。

 

今後の戒めのためだったり、自分と同じような経験をする人が一人でも減るように実際に起こったことをここで記録しておきたいと思います。

 

「コイツまじ無能やわ~」と思われることを覚悟で(笑)、つらつらと書いていきますのでぜひぜひこの忌まわしい体験談を読んでいただけると嬉しいです。

 

ではでは本題へまいりましょう!!

いつから信用取引を始めた?

信用取引を始めたのは、2017年の12月。
この記事を書いている時期(2018年12月)からちょうど1年前ですね。

 

ちなみに、信用取引を始める前は株はすべて現物取引のみでした。

 

信用取引を実際にやってみると、最初は微々たる額ですがちょくちょくプラスになる時期が続いていました。

 

※実際の取引履歴の抜粋です(SBI証券)

 

 

↑今となってはマイナス8万円なんてかわいいもんだwww

 

「あれっ?信用取引ってけっこう勝てるんじゃね?」と調子に乗ってしまうのに、そう時間はかかりませんでした。

 

損失を出した銘柄について

そして、ある日いつものテンションでとある2つの銘柄を信用買いしました。

 

それは2社とも家電メーカーである、シャープパナソニックでした。

 

いつものようにゆるっと値上がりしたら売却しようかなという軽い気持ちで、2銘柄の購入ボタンをポチッとな。

 

忘れもしない2018年6月14日。
半年後にとんでもない厄災が降ってくるとも知らずに・・・

 

結果、この2銘柄を半年間アホのように持ち続ける訳ですが・・(株価が上がることを信じて)

 

世の中そう上手くはいかないものです。

 

チャートは悲惨なことになりました(´;ω;`)

 

 

シャープはなんと、ここ半年間で60%ほどの下落です。
(おそらくこれからももっと下がるハズ)

 

まさにこの銘柄を信用買いしてしまったボクは詰んだようなものですね(涙)

 

パナソニックはどうでしょうか?

 

 

下落率はシャープ程ではないですが、1,200株買ってしまっていたので地味に含み損が膨らんできます(;´Д`)

 

こうして、株価がジェットコースターのように下がり続けるシャープとパナソニックを選んでしまったことによってたらちゃんの資産は徐々に蝕まれていったのです。

 

ちなみに・・・

 

この半年間は家電業界全体が不調だったのでしょうか?
シャープやパナソニックの同業他社も見てみたいと思います。

 

では、日立のチャートを観察してみましょう。

 

日立も、半年前よりも値下がりしていますが約20%ほどの下落にとどまっていますね。
シャープほどの下落率ではありません。

 

続いて、東芝のここ半年間のチャートについてです。

 

半年前と比べると、株価をほぼ変わっていませんね。
11月初旬に謎の上昇がありますが(;^ω^)

 

最後に、NECのチャートを見てみます。

 

なんと!!

他社とはうってかわって、半年前より20%ほど株価が上昇しています!!Σ(゚Д゚)

 

やっぱり最近の世界経済の落ち込みとか日経平均の続落にも負けずに、上がる企業は上がっているのですね・・・

 

というわけで、たまたま選んだシャープとパナソニックの株価の調子が他に比べて悪かったと言えるでしょう。

損失の総額やらその内訳は?

結論から言うと、信用取引で発生した損失の総額は1,740,368円となりました。

 

加えて、信用取引の決済に伴って強制的に売却をさせられた現物株でも損失が出てしまいました(;´Д`)

 

☆現物株取引で発生した売却損

①ITM(アイティメディア)

取得単価@665円×1,000株
売却単価@557円×1,000株

⇒売却損108,000

②ウインテスト

取得単価@161円×2,400株
売却単価@127円×2,400株

⇒売却損81,600円

 

以下が、半年間かけて吹き飛ばした損失の詳細です。

損失を出した原因とその対策

信用取引で、200万円もの損失を出してしまった原因を分析したいと思います。

 

まず、一つ目に「損切りポイントを明確にしていなかった」ことが挙げられます。

今までの株式投資は、なんとなく感覚でやっていたところがほとんどだったので“何パーセント上昇したら利確”or“何パーセント下落したら損切り”を徹底しルールを守らないとダメですね。

 

2つ目に、「自分だけは大丈夫だろう」という意識があったことです。

これは株をやる人がだいたいそうだと思うのですが、「自分だけは損なんて出さないだろう」とか「すぐに値上がりするからその時売ればいいや」という意識が失敗を招くと思います。

特に、デイトレーダーや信用取引をしているひとがこういう意識だと痛い目を見る可能性が高くなりますね。

 

話は変わりますが、株式を超長期で保有するというスタンスの方は、何があっても焦らず一喜一憂せずいればOKです。

これからの株式投資戦略について

これからも、たらちゃんは懲りずに株式投資を続けるでしょう。

 

ただし、感覚的な取引は一切しません。
感覚的な取引をした結果がこの有様です。

 

感覚で取引することがすべて悪いとは言えませんが、自分なりの投資に対する判断基準を持って納得したうえで株式投資をしていきます。
例えば、「あの銘柄は○○で☆☆だから値上がりするだろう。だから買いだ。」といった判断をしなくちゃいけません。

 

そういう判断基準を具体的にできるような目を養っていきたいものです。

 

また、たらちゃんには先見の明がある株仲間がいるのでその人の持っている銘柄をそのままコピートレードするってのもアリかと・・・(笑)
(他力本願!!)

本日の株式運用状況

■現物

■信用

なし

■外国株式

■買付余力

あとがき

「株で200万円も損を出して、まだ株やるの?怖くない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でもたらちゃんは、一生投資家でありたいと思っています。

 

確かに200万円吹き飛ばしてしまったことはかなりのダメージですし、今後も大きな損失を出さないとも限りませんよね。
しかし、ここで株式投資をやめてしまったらこれまでの経験がムダになる。

 

過去の失敗を乗り越えて、人は成長するものだと思うんです(*´▽`*)

 

他にも、たらちゃんは以下の2つの考えを持っています。

①株式投資の勝ち負けを長いスパンで見ている

⇒今回の損失なんかそのうち取り戻せるだろうというスタンス

 

②株式投資だけではなく他の案件だったりビジネスをやっている

⇒収入のチャネルが複数あるので、株で損失が出ても他で補てんすればいいじゃんというスタンス

 

以上が、たらちゃんの信用取引大負けストーリーの全容でした!

 

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