Pocket

2018年10月の読書記録のご紹介です(´っ・ω・)っ

 

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』トム・ラス(著)

 

書籍内にアクセスコード、WEBで診断テストが受けられる。
そのテスト結果によって自分の強みTOP5がが同封しておりわかる。

自分でも気づいていない意外な強みがわかるかもしれません。
就職や転職の際の参考にもできそうです。

 

※たらちゃんの結果は以下の通りでした。

①最上志向

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。  

・コーチングやマネジメント、メンタリングや人に教えるのがよい

・一番の才能を発見したらそれに重点的に取り組む

・弱点を最小化しよう

 

②共感性

共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。

・何か起こることを直感的につかめることがある

 

③アレンジ

アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

 

④ポジティブ

ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。

・教育やセールス、起業、リーダの役割を担うことで物事を劇的に変えられる

 

⑤個別化

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

・カウンセリングやアドバイザー、教職、人間的興味をそそる記事の執筆、セールスなどの職を選びましょう。

 

『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』牧田善二(著)

 

「えっ!あれって健康によくないの?」がたくさん書かれていて目からウロコ。

 

しかし、全てを実践するのは相当な困難な気がするので気になったものから実践していくのがおススメと思います(;´∀`)

 

・ジュース、炭酸飲料、缶コーヒーには大量の砂糖が入っている⇒血糖値が急上昇し、病気の元。

・病気の根本原因は糖質。

・太るのは糖質(=炭水化物)を摂るせい。

・ハム、ソーセージ、ベーコンには発がん性物質アリ。

・白ワインには痩せる効果あり。

 

これでたらちゃんは、白ワインを真っ先に買いに行きました(笑)

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』Testosterone(テストステロン)(著)

こんな記事書いてます(*’ω’*)

 

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる蔭山克秀(著)

 

難解な経済学の名著を予備校講師がかみ砕いて、素人にもわかるように説明してくれています。
古典から最近の書物まで幅広くカバーしており教養として経済学を身に付けたい人におすすめです!

 

50冊もの経済学書籍を読んだ上に、短くまとめられるとは正直言ってすごいです。

 

経済学と一言で言ってもいろいろな主張があるんだね~。勉強になるなる。

 

 

 

『出口汪の「最強! 」の論理的に考える技術』出口汪著

 

「論理的って何だろう?」

 

こうした漠然とした疑問を持っているあなたが読むべき一冊。
論理力は、書く・話す・読むなどあらゆるスキルの土台となるスキルなので人としてのOSバージョンアップを目指したい方におススメ。

 

これを読めば、”論理的な思考ができる!”という訳にはいかないのですが(笑)
ロジカルシンキングの入門の入門の1冊としてはいいと思います。
(著者である出口先生とOLの女の子との会話形式なので、読みやすい構成になっています)

 

【第一章】論理はあらゆるものの「土台」

・大切なのは知識や情報を詰め込むのでなく、いかに保存し活用しやすくするか。そしてアウトプットすること。

・演繹法⇒抽象から具体を導き出す

・帰納法⇒具体から抽象を導き出す

⇒「具体=抽象」

・世の中の問題のほとんどは演繹法で解決可能

 

【第二章】論理とは「規則に従った言葉の使い方」

・正しい方法で一定期間論理力を鍛えると、だれでも論理力を獲得できる。

・自然言語⇒曖昧(だからこそ便利である)

・人工言語⇒数式やコンピュータ言語、専門用語(曖昧性を排除)

・自然言語は、「感情語」と「論理語」に分けられる。感情語は先天的かつ他者意識ない。論理語は後天的で学習や訓練によって身に付けるものであり他社意識が前提になる。

 

【第三章】世界一簡単な「論理の法則」

・何かを主張するときは対立関係を使う

(赤・赤・赤だけでなく、時には”白”も主張)

・急がば回れ⇒パラドックス

・譲歩+逆説は紳士的

・因果関係を意識することで論理的な脳になる

 

【第四章】ワンランクアップの「メタロジック」

・”メタ意識”を持つことでもっと広い視野で世界を見ることが可能。相手の気持ちも理解できる&弁証法的発想も湧く

・「メタ」は「超」の意味

・自分の主張(主観)を客観的な具体例やデータを挙げることで、論証できる(=客観的なものになる)。

・ものの見方にはクローズアップとフェードアウト

 

【第五章】論理力を獲得するための実践的方法

 ・論理力養成には、まず”読む”ことから

・筆者の主張が抽象的、それを論証するのに具体例やエピソードなど具体的なものを挙げる。
→さらに比喩、対立関係、因果関係を使って論理力を獲得する

 

『京大医学部で教える合理的思考』 中山健夫(著)

 

「世の中にあるそのデータは本当?」

 

あなたが受ける情報は、発信者側で加工されているかもしれませんよ~!

情報は鵜呑みにしてはダメダメ(´・ω・`)

 

【第1章】イメージで物事を判断していませんか?

・イメージや思い込みにとらわれない(それって本当?)

・”経験”が時には先入観になってしまう

・メディアの情報は2割引きで聞いてみよう(ギリシャ破たんは公務員が多いから?の例)

 

【第2章】それは本当に、正しい根拠?

・物事を考えるときには、「どんな根拠でそう言えるの?」と問う習慣をつけよう。

・理論的には正しくても、実際にやると上手くいかないことも多々ある。(⇒仮説&検証を積み重ねていくことが大事)

・物事は両面を持っている

⇒ワクチンと生物兵器の研究プロセスは同じ

・誰に聞くか?どんな層に聞くかで結果は変わる(情報バイアス)

・人は信じたい情報を信じる(理性が不安定な時こそ騙されないように注意!)

・誤解を避けるためにも具体的な数値や割合で話したり、考えよう

・迷ったら各メディアを比べてみることも必要

 

【第3章】その数字の読み解き方、間違っています!

・フレーム効果で情報の受け取り方が異なってくる(例えば、手術の成功率&失敗率や選択の自由派&生命尊重派)

・数字にもバイアスがかかる

・分子の数だけでなく、分母の数にも着目しなくてはならない(塾の合格率の例)

・一つの成功例の背景には100や1000の失敗例が存在する可能性を疑う

・%表記だとピンと来ない場合は、実際の数値に変換してみる(トヨタの営業履歴の例)

 

【第4章】「原因と結果」のねじれに注意せよ

・どちらが原因でどちら結果なのか区別できないことが多い、一方的な因果関係にとらわれない

・目についた事象が必ずしも原因とは限らない(雨乞い”三た”論法)

・「よく運動するから風邪をひきにくい」は本当?(比較してる?時間軸は?他に原因は?)

・交絡因子は時として見えにくいが、事象の原因になっている可能性がある

・問題の原因は一つとは限らない、多因子の場合が多い

・証拠がないことは、ないことの証拠ではない

 

【第5章】納得できる結論にたどり着くために

 

Pocket