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2018年12月の読書記録のご紹介です(´っ・ω・)っ

欅坂46 ファースト写真集 『21人の未完成』

(注)欅坂愛をちょっと語りますwww

待望の欅坂46の写真集をGET!!
卒業したメンバーもこの写真集には登場しており、21人全員が載っていて文句なしの出来です(*´▽`*)

 

小林由依、鈴本美諭はもっと見たかったな・・・(推しメン)
そして、土生、理佐、梨加はやっぱモデルやわ。
長沢君のほうじ茶は笑ったわwww

梨加の衣装はキュンときました(・´з`・)

 

1期生が全員そろっているのはこれが最後だと思うとちょっと切なくなりますが・・・(´;ω;`)

 

とにかく欅ファンは絶対に持っておくべき1冊!
(分厚くて重いので、通販で買うのがオススメ)

『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』 落合陽一(著)

 

落合陽一氏の書籍はコレが初めて。
どんな人なんだろうと、以前から興味はありましたが天才と呼ばれる人間はこうやって育ってきたのだなと感心。
(落合氏の幼少期からの生い立ちが書かれています)

 

常人には理解が難しい考えを持っているのかなと思いきや、そうではなく読みやすい内容かつ一気に読むことができました。

 

これからの教育の在り方や、人生100年時代の生き方について興味がある方はぜひぜひ読んでみてください♪

 

☆気になったところ殴り書き

・STEAM教育とは、科学・技術・工学・数学・芸術の頭文字を取った新たな教育

 

・「複数の柱」(自分の専門性を2つ以上持つ)を持つ人が強い⇒今この世界にない能力の組み合わせを持とう

たらちゃんだったら・・・?

「ブロガー×投資家×ネットナンパ師」とかかな。

 

・組織に属してお金をもらわないと生活していけないなんて時代遅れ

 

『眠れなくなるほど面白い 図解 微分積分』 大上丈彦(監修)

 

表紙がなんだか面白そうだったので購入してみました。

微分積分って、世の中のいろいろなことに利用されているんだなと感心しました。
ですが未だに計算式を見るとアレルギーが・・・(;´∀`)

理系の頭脳が欲しいなぁ。

 

学生時代に数学が苦手だった方や、お子さんにわかりやすく数学を教えたい方の基本書としては活躍するかも!

 

『眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理』 小宮山 博仁(監修)

 

数学シリーズ2冊目!!

 

こちらは中学や高校で習った公式や定理が盛りだくさん。(だいたい忘れてましたが笑)
数学者の生い立ちとか、数学に関する小話が面白かったです。

 

こちらも数学の問題がたくさん載ってましたが、やっぱり数学アレルギーが・・・(笑)

 

年収1億円になる人の習慣山下 誠司(著)

美容師からアースホールディングスの取締役まで成り上がったイケイケ経営者がどのようにして年収1億になったのか?著者の思考や行動がわかります。

 

まず本を開いて心に響いたのは以下の言葉。

「能力」の差は、小さい

「努力」の差は、大きい

「継続」の差は、とても大きい

「習慣」の差が、いちばん大きい

 

どんな成功者でも、ある日突然成功したわけではないです。
その裏には努力・継続・習慣の力があるはず。
(根性論に聞こえますが、根性もある程度は必要だよね!と思います)

 

 

完全版 無税入門只野範男(著)

 

・無税とは、払うべき税金をゼロにすること(違法なことはやらない)

・無税を実現するためには副業をやっていることが前提

・副業で赤字を出して、本業の黒字を相殺することで無税を実現

 

世間は副業解禁の流れなので、この機会に副業トライ&無税に挑戦してみよう!

【選ぶべき副業】

・本業を圧迫しないもの(いずれ本業にするのならがっつりやってもいいんじゃないかな)

・本業に悪影響を与えないもの

・長く続けられるもの

 

【選んじゃダメな副業】

・初期投資が多くかかる

・時間と手間がかかる

・仕入れとか在庫管理が面倒

・販売後のフォローが大変なもの

・うさんくさいもの

 

これらを鑑みて、やってみるといい副業は“アフィリエイト”だと思う。
(初期投資はほとんどかからないため)

 

「無税の人」になるための第一歩は、開業届を出すこと。
始めは白色申告でOK

 

※わずかな収入を事業所得として、確定申告しても認めてもらうのは困難
(それなりの収入を得てから考えよう)
年商最低50万~100万円を目安に。

 

副業を5年後も続けているサラリーマンは1割を切る。
生半可な気持ちでは副業に手を出しても挫折する可能性が高い。(確固たる意志を持とう)

 

無税入門とは言うものの、副業である程度の収入を得ることが前提なので誰もが簡単にできる内容ではないですね。

しかし、だからこそやる価値は十分にある!

 

ちょっと熱くなっちゃいましたね(笑)

 

『THE21 2019年 1 月号』

 

以下の中で、あなたの鍛えたい力はどれですか?

・雑談力

・聞く力

・語彙力

・説明力

・話し方そのもの

・非言語コミュニケーション

 

話すプロがこれらの鍛え方を教えてくれる内容となっています。

 

「あの人の話は面白い!聞きやすい!」と思われたいあなたはぜひ読んでみてはいかがですか?

 

~~~~~~~気になった点~~~~~~~~

・話を伝えたいという熱い想いを持つ。情熱が大事。

⇒身振り手振りなどの『非言語』の表現があるかないかでだいぶ違う

・気の利いた返事がしたい⇒「相槌+自分の意見」

・まだ親しくない相手とでも共通点を作ることができる方法⇒「ペーシング」

ペーシングとは、姿勢や表情、身振り手振り、呼吸、話し方、声のテンポやトーンを相手に合わせる。

・人は意外とオウム返しができない(いいですねぇとか答えちゃう)

⇒「先週の日曜、ゴルフへ行ったんですけどね」

 「へぇ、ゴルフに行かれたんですね」

 

相手が聞きたがる面白くてわかりやすい話をするための『IKPOLET法』の7ステップ

①Interst 興味を引く

相手のメリットやリスク、あるいは意外性や機密性を打ち出して興味関心を引く

 ○○ができると、××ができるようになります

 よくよく考えると、○○って実は××だったの知ってた?

 今から話すことは、あなたが初めてなんです

 

②Knowledge 相手の知識にアクセスする

聞き手の持っている知識や認識にアクセスする

 ○○って、聞いたことありますか?

 ○○について、知ってることを教えてもらっていい?

 

③Purpose 目的を示す

目的を示す

 そもそも○○の目的は、××なのです。

 ○○のために××をわかってもらいたい。そのために今、△△(手段)をやっているんだ

 

④Outline 大枠を見せる

これから説明するコンテンツの大枠を示し、そのテーマがどの位置にあるかを話す

 まず、全体像の確認です

 この○○(部分)は、××(全体)の中のここに位置しています

 全体の流れの中で、○○はこのあたりです

 

⑤Link つなげる

因果関係や仕組みなど、物事の「つながり」を説明する

 ○○(結果)が起こった原因は~

 ○○のように仕掛けたから、××になったのです

 そもそも、この○○の由来は~

 

⑥Embodiment,Example,Evidence 具体化、事例・証拠を示す

抽象的な内容を説明するときは、具体化や証拠の提示をする

 具体的に言うと~

 例えば~

 ○○という証拠があります

 

⑦Transfer 転移させる

説明しているものがその場面だけにとどまらず、他でも使えることを示す

 この考えを○○に当てはめてみると~

 あのとき説明した○○の考え方は、実はここでも使えるんだよ

 

 

『値幅名人 高沢健太の億トレ投資法 【DVDブック】史上最速! 最小知識! で1億円』高沢健太(著)

 

今までにないシンプルさを売りにしているトレード方法。

さてどんなものなのか。

 

著者はトレード一本で生活している専業トレーダー。

 

四季報や経済紙、経済指標も必要なし。

 

「ボリンジャーバンド」「RCI」の2つをみよう!

これはたらちゃん、ちらっと聞いたことはあるけどどんなものかは知らず・・・不勉強でした(;´Д`)

 

まずは、好きな銘柄を5つ見つけて以下を記録していく。

・日付

・高値

・安値

・出来高

 

具体的なトレード方法はDVDも付属しているので、書籍とともにご覧ください。

 

『乱読のセレンディピティ』 外山 滋比古(著)

 

この本では、みんな“乱読”をしましょう!というテーマで書かれており著者の体験談を交えながら
乱読の良さを伝えています。

 

乱読とは、特定のジャンルだけではなく様々なジャンルの本を読むことです。
セレンディピティとは、思いがけないことを発見する能力のことです。

 

まぁ、本のタイトルがすべてを物語ってますね(笑)

 

それと散歩の効果についても述べられています。
散歩をすると、ふと思いもよらないアイデアが降りてくるということですがなんとなくわかります。

 

『メモの魔力 The Magic of Memos』 前田裕二(著)

 

SHOWROOM株式会社の前田裕二氏の著書。
今勢いのある若手企業家のメモ術が詰まっています。

 

ただ単に事実をメモして記録するだけじゃなく、その情報から如何に自分のビジネスにつなげることができるか考えることが重要。

 

メモは第2の脳である⇒大量の情報にさらされている中ですべてのことを覚えるのは不可能。メモが外部記憶媒体の役割をしてくれる。

メモの本領は、記録した情報そのものにあるわけではなくそこから生み出される知的創造(アイデア)にある。

 

個人的には読んでいてワクワクする1冊でした。

そして、この書籍に触発されてスマホのメモ機能を使うようになったり新たにノートを購入して前田裕二氏のメモ術を実践していきます。

 

『伝わるのは1行。 』田口まこ(著)

 

「伝えたい言葉があるのになかなか伝えることができない」

 

そんな経験ありませんか?

 

メールやSNSの発達で便利にはなりましたが、書いたことが伝わらないと全く意味がありませんよね。

 

“もっと多くの人に自分の言いたいことを伝えたいな…”

そう思う方にオススメの一冊です♪

 

極上のキャッチコピー、生み出そう。

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