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前回の記事では、成長マインドセットを持つことによって天才に匹敵するような力を出せたり、常に進化し続けることができますよ~というお話しをしましたね。

 

今回はその成長マインドセットを「どうやって鍛えていくか?」について方法をご説明します。

 

才能よりも努力に目を向ける

「おれは能力ないからな~」と思うのはNGです。

 

能力の良し悪しに目を向けてしまうと、硬直マインドセットが強くなります。

才能よりも努力したことに目を向けましょう。

 

そして、具体的には自分のやった行動を振り返って、以下のことについて分析してみましょう。

・努力
・選択
・戦略

 

①例えば努力を続けるためにどんな戦略がいる?

②そして、どんな選択をすべきか?

③努力できたのはどんな戦略が効果的だった?

④どんな選択によってうまくいったか

 

などなどを振り返ります。

 

生まれながらの能力と関係ない点に目を向けるることで成長マインドセットが育っていきます。

 

結果と努力を正しく結びつける

 

「あの努力をしたから、○○がうまくいった」ということを分析します。

 

例えば、「毎日夜寝る前に筋トレをしてプロテインを飲んだから筋肉が付いてきた」など努力と結果を結び付けます。

 

逆に、「神社にお参りをしたから業績がUPした」っていうのは、結びついてないからNGです。

 

努力でどうにもならないものに動じない

 

努力を万全にやっても、自分の力ではどうにもならないってこともありますよね。

 

経済情勢とか、景気などなど・・・

 

自分の力ではどうにもならないことがあるからこそ、適切な戦略が必要。

そしてその戦略を本気で考えることでさらなる成長が見込まれます。

 

結果につながる努力を評価する

意味のない努力はしないこと。

 

結果に結びついた努力ができたら自分を誉めてあげましょう。

 

部下のマネジメントとかでもこれは使えます。

「お前、朝早く出社してえらいな」と褒めるはダメ(出社するだけでは成果はでないから)

「お前、朝早く出社して○○の分析をして資料を作り、結果売り上げに繋がったね」と褒めるはOKです(何をして成果が出たのかを褒める)

 

正しい努力をするには、「最低限の努力で成果を出すためにどうしたらいいか」を考えるといいでしょう。

 

本質的な努力とは?を考えるのもアリです。

 

たとえば、

「もっと簡単にできないかな?」

「お金も時間もかからないような努力しよう」

とかを考える。

 

すなわち今よりも楽をしよう、これで努力の本質が見えてきます。

 

前に進んでる感覚を持つ(ウソでもいいから)

どんな工夫したかを振り返る時、工夫の数を数値化してみましょう。

 

工夫を数えながら、成果までどのくらいかを想像できますし、工夫を繰り返すと前に進んでいるという感覚を感じられます。

 

工夫の回数を重ねていくことで、ゴールに近づいてるよって感じらるんですね。

(今10個工夫しているから、あと5個くらい工夫すれば、転換期がくるかなという感覚)

 

自分のした努力や工夫を数値化するのは大事です。

 

とにかく、努力してることで進んでるって思えるのが成長には必要。

 

っていう感じでなんだかぼやっとした内容になりましたが(;^ω^)

伝えるのが難しい・・・

 

抽象的な内容になってしまったので、うまい事例があれば追記していきます(;・∀・)

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