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昨日はストレスについての話題を取り上げたので、今日も関連したお話を。

 

「生きていればどうせストレスを感じるんだから、むしろストレスを上手に利用して自分をレベルアップさせちゃおう!」というテーマです。

 

ストレスを解消するんじゃなくて、味方につけるというね。

これが身につけば圧倒的な成長につながりそう。

 

ではでは、具体的にどのようなステップを踏んでストレスを利用するのかいかにまとめます。

 

1,ストレスを感じたことを認識する

「今イラっとした!」

「ちょっと顔が引きつったかな?」

「頭に血がのぼったかな?」

 

2,ストレスによって、「何が(価値観や大事なもの)」脅かされているのかを考えてみる

「なぜ今ボクはストレスを感じたのか?」

「○○ができなくなったから」

「○○がなくなったから」

「○○な気分になったから」

 

3,価値観や大事なものを守るために、自分は何ができるのか考え行動に移してみる

「今感じたストレスよって、どう行動を変えようかな?」

 

具体的な例は後ほど。

 

ストレスによって自分の守りたいものが見えてきます。

そしてストレスを感じたときに、自分の大切にしている価値観がわかってきます。

 

ストレスを受けたときにだけ、大事なものが見えて守ろうとして成長する。

そう、死にかけるほど戦闘力が増すサイヤ人を思い出します。

 

ここでたらちゃんの体験に当てはめてみると、

 

仕事の時に感じたストレスについてです。

 

残業まみれで、全然自分の時間が取れずやりたいこともできない。

自分の時間をコントロールできないことがめちゃくちゃストレスだったんですよね。

 

こんなストレスを感じたときに、浮き彫りになるのが自分が大事にしている価値観や考え方です。

 

「残業まみれで自由な時間が取れない。本当はもっと別のことをしたいのに」

「俺は好きな時間に好きな仕事をして生きていきたい」

「今の働くスタイルではそれが実現できない」

「ってことは、働き方変えなきゃだめじゃん?」

「行動とか習慣とかを変えて好きな時間に好きな仕事をするスタイルを実現しよう!」

「そのためにどんなビジネスをするべきか?どんな手段で稼ぐか?」

 

みたいな思考にたどり着いたりします。

 

ストレスがきっかけになって、こういった新たな思考にたどり着きます。

そこから自分の行動とかを変えるきっかけになりますよね。

 

仕事だけじゃなく、人間関係や恋愛・健康などにも使えるのでぜひやってみるといいかも。

 

確かに、ストレスも何もない時ってメンタルは安定していてそれはそれでいいことんんだけど、「自分は何を大事にしている人間なんだろうか」っていう思考には至らない感じしますよね。

 

あと、緊張とか不安もストレスの一種ですがこれってネガティブなものもように思えるのですが・・・

 

実際は人間のパフォーマンスにいい影響を与えるってことも研究で明らかにされています。

 

例えば、試験を受ける学生グループが2ついたとします。

一人は、「緊張や不安を抱えている学生グループ」ともう一人は「リラックスしている学生グループ」。

 

常識的に考えると、リラックスしている方が良い成績を出しそうな感じがしますよね。

ですが結果は逆になりました。

 

緊張や不安を抱えている学生の方が試験で好成績を出したという結果が出ました!

アドレナリンが出まくっていたそうです。

 

だから、テストとか大事なプレゼンとかの前に「落ち着いて行けよ!」って声をかけるのはだめってことですね。

緊張とか不安とかって人間のパフォーマンスを上げてくれる大事なもの。

 

もし感じたら、それは絶好調のサインです(*^-^*)

 

あと、緊張して失敗とかしたらやだな~って思うこともありますね。

 

心理学の世界では、失敗とか挫折のことを「Common Humanity(コモンヒューマニティー)」と呼ぶそうです。

 

要するに、人間が共通して体験するこという意味。

人としてあるあるだよねーみたいな感じです。

 

株で損を出してしまった時も、「あぁ、これってコモンヒューマニティーなんやな」って思うようにしましょう。

女子に振られたとしても、「あぁ、これってコモンヒューマニティーなんやな」って思うようにしましょう。

 

たらちゃんが昨年、株の信用取引で100万円以上負けたこともコモンヒューマニティー・・・(涙目)

 

今日のおススメ本はこちらです~。

 

あなたもストレスを感じたら「むしろラッキーじゃね」って思うと、また違った気持ちになれるかもしれませんね。

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