Pocket

 

「時間にも投資をしましょう!」

という意識をもつための大事なお話しです。

 

人はみな平等に1日24時間が与えられていますが、その時間の使い方は人それぞれですよね。

時間を効率的に使える人もいればそうではない人もいたりします。

 

どうせなら、我々は時間を上手く使えるようになって人生を豊かにしたいものですよね?^^

 

  • 上手く時間を使って仕事の成果を出したい
  • 限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを出したい

とかとか、時間の使い方次第で人生が大きく変わったりします。

 

この目の前の大切なことに集中することを、「Deep Work」と言います。

 

「Deep Work」を発揮することで、これまでよりも短時間で今まで以上の成果が出せるようになっちゃうのです。

 

「Deep Work」と集中力は切っても切り離せない関係にあります。

 

いかに集中してものごとに取り組むべきか?について何回かに分けて解説していきたいと思います!

 

集中力を生み出すほど時間や余裕ができる訳って?

 

集中できる人ほど自由に使える時間が余ると言います。

 

これは、人間の集中力には限界があるので限られた時間の中で効率よくタスクをこなすことで

「あれいつの間にか仕事終わった?ラッキー♪」という状況を生み出すことによって起こります。

 

人間はずっとは集中できず、Deep Workできる時間は意外と少なかったりします。

 

では人の集中できる時間の限界ってどのくらいなんでしょう?

 

ディープワーク研究によると人間が、1日の間に集中できる時間はせいぜい3~4時間なのだそうです。
それも週に4~5日だけ。

 

一般的な会社に勤めている人はだいたい週5日で8時間労働ですから単純に働く時間の半分しか実は集中できていないわけです(;´∀`)

 

「わしはこれ以上集中できるんやで!」って言う人は、実は集中できていないことがほとんど・・・

 

なので仕事ができる人ほど午前中の間に、大事な仕事を終わらせることの大事さを知っています。

 

人間の集中力の限界は3~4時間と言いましたが何も訓練していない場合は1時間集中できればいい方だと割り切って、そこから時間を延ばしてみるとよいです。

 

大切なのは、集中できる時間は限られているのでその中でいかに自分にとって大事なことをこなせるかってことなんですね。

 

今日からできる超生産性を出すためのコツって?

 

集中できる時間なんて限られているのだから「まとまった時間をいかに守れるか?」が大切。

言い換えると、誰にも邪魔されない時間集中タイムをいかに作ることができるかにかかっています。

 

ここで集中力を阻害するものは、「外部刺激」と「自分の内的な感情」だったりします。

 

外部刺激は人に話しかけられたり、メールとかLINEが気になったりすること。

内的な感情は、イライラするなーとか悲しいなーとかそういった類のもの。

 

外部式激が多いところだと、集中できないって割り切ったほうが吉です(;´∀`)

あと自分の感情については、エクスプレッシブライティングとかで解消しましょう。

 

ここで時間の使い方についてのイイ例を一つ。

アダム・グラントさんという天才的な大学教授がいます。

 

その教授は1週間を2つに分けてタスクをこなすそうです。

 

週の前半は、自分の研究とか執筆を集中して一気に片付ける。
そして週の後半は学生とかの対応をする。

 

これで、自分のための時間をまとまって取れるからより集中力が保てるんですね。

タスクを切り替えする時間をいかに減らすかが大事。

 

また、まとまった時間に外部刺激を断つことも大事。

 

頭脳労働する人にはこういう時間の使い方オススメかも。

 

if thenルールで集中力をキープしよう

 

人間はなかなか集中力を保てないという事実を認識したうえで、じゃあどうやって集中力をキープすればいいんでしょう(・・?

 

if thenルールというテクニックがあります。

 

「もし○○したくなったら△△する」という行動のルールを決めると効果があると研究で立証されています。

 

例えば、「スマホを触りたくなったらスマホの電源を切る」とか

「マンガを読みたくなったら、マンガを閉じて引き出しに入れる」というもの。

 

集中力を阻害する別の欲求が出てきたら、別の行動をするのだ!と明確にルール化するといいです。

 

そんなカンタンなことで?と思うかもですが、かなり効果あるんです(*’ω’*)

 

集中力がなかなか続かないって方は、やってみて損なしです!

今日のおすすめ本はこちら(‘ω’)

 

爆発的な集中力を発揮して、自由な時間を生み出しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
Pocket